中古マンション売却と購入を総合的に考える

2011/11/16 06:30

私が見ていた中古マンションは築年数がかなりいっているものでも、内装は綺麗にしてあり、水回りなども新しくリフォームされており、新しいマンションとさほど変わらない物件が多かったように感じます。買うには安くて良いのですが、中古マンション売却するには、ある程度リフォームしてからでないと、なかなか売れないのではと思ってしまいます。


しかし、お友達にはリフォームされていない安い中古マンションを買って、好きなようにリフォームしたいんだと言って探してる人もいて、それはそれで良い考えに感じました。それなら、中古マンション売却する側も、何もしないで売る事ができるし、購入する側も好きなようにリフォームできるし、良いのではと思いました。ただ、売却する側は値段を下げられてしまうという危険はあると思いますが、住む気のない家をリフォームするよりは良いかもしれないですね。


私が物件を探していたときも、新築物件を一度みてしまうと、それが良く見えてしまい、中古物件は納得がいかなかったりもしました。中古物件のリフォーム後がなかなかイメージできなく、どうしても新築に目がいってしまいました。でも、広さや価格を考えると、新築物件を買うより、中古物件をリフォームした方が広かったり、安かったり、使い勝手も良くできる場合もあります。中古マンション売却側も購入側も、一生に何度も売ったり買ったりするものではないので、良く見積もって、吟味して選びたいものです。